一日の終わりに

一日の終わりに

 

今この瞬間に

 

自分の幸せを実感している

 

自分に関わってきてくれた、たくさんの

 

色々なヒト達

 

色々な出来事

 

そのすべてに

 

満足し感謝することができる

 

そのことが

 

とっても幸せなの。

 

今暮らしている街の上に広がっている

 

蒼い空のこと

 

雲の動き

 

川の流れ

 

そこに泳いでいる雄と雌の鴨達

 

世界一美しいと思う。

 

その事を子どもと手を繋いで共感できることに癒されてる。

 

わたしは、昔と別人になったのかな?

 

って時々思う(笑)

 

だけど、変わらないことにすぐ

 

気がつける

 

こんな世界観を持って

 

自分自身を愛していた

 

そのままの幼い頃のことを忘れていただけだね。

 

見えないところにしまって

 

前を向いて、進んでいても

 

拗ねてたんだね。

 

大人っぽくなりたかった少女のときに夢見続けた世界とは違うけど

 

本当は

 

ここに戻りたかっただけなのかもしれない。

 

だって

 

行き先は決めたくなくて、

 

自分がどう感じていて、

 

どう楽しんでいて

 

どんなことが好きで

 

どう心が張り裂けそうで

 

どのように、ときめいてるのか

 

今この瞬間を

 

自由に泳いで

 

踊りながら

 

歌いながら

 

探って見つけていきたい。

 

そう思っていたんだと思う。

 

ただのナルシストだ!!

 

恥ずかしがりやの

 

人見知りの

 

自分には素直でいたかった

 

でも

 

にこにこ笑顔を絶やさない自分でいたかった

 

そうして

 

勇気を出して

 

色々諦めて

 

決心して

 

選択して

 

この道にたどり着いた。

 

この先は、またまだ続いているね。

 

いいじゃん!

 

この道。

 

悪くないじゃん!

 

恐いくらいでこぼこしてて

 

笑っちゃうくらいすごく穏やかで

 

迷ったかもしれないって

 

思えるような

 

初めて通る

 

知らない道だけど。

 

遠くには、御先祖様達が

 

大切なヒト達が

 

笑顔で待っていてくれる

 

そんな気がするよ!

 

愉しいね。

 

これからは思いっきり楽しもう。

 

そうしなくっちゃ損だよね?

 

 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

10ぶりくらいかな。久しぶりに、ミーハー的に芸能人で興味ある番組(笑)


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感情について

感情っていうのは

在るようで、無いようなもの。

 

わたしは、結婚して、3年目で、彼の機嫌を損ねてしまったときは、自分の感情は、無にする術を覚えた。

 

そして、謝るときは、

彼が、何かしらで傷ついたから、怒った様子になることも知り、その時は、彼の気持ちになって、想いを受け取ることにした。

共感しなければ、反省したり、謝れないことも知った。

 

だから、謝るときは、自然と涙が溢れる。

 

彼は、ただ心=気持ちに寄り添って欲しかっただけなんだ。

 

彼に聞いたわけじゃないから、違うかも知れないけれど、そんな風に感じる。

 

わたしも、かつて、幼い頃、親に期待しすぎていて、そんな気持ちに勝手になっては、寂しい、孤独な自分に入り込んでいたことに、気がついた。

 

両親は、ただ、ありのままだった。

それだけなんだ。足りないわけでも、過ぎてるわけでもなかった。

なのに、わたしは、何かと頭の中で、思ったようにしてもらえない、自分に自信がなくて、自分の中に理由を造り出していたんだ。

だから、よくわからないけど、傷ついていた。

 

頑張らないと認めてもらえないと、思ったし、そうしないと、自分自身に満足できなかった。

 

いつのまにか、孤独な寂しい気持ちが生れたのは、たぶん、母のお腹から産まれる前、お腹に居たときなんだと思う。

 

お母さんは、ご近所の、同じく妊娠中の、夫婦の不倫問題に、心身ともに、休めず、ストレスがかかっていたらしい。

 

いつ、奥さんが自殺するかわからないと、心配でしかたなかったらしい。

 

それを聞いて、母のことが可哀想に思ったし、ふたりの妊婦さんのことを思うと、不憫だった。

 

男は本当に自分勝手な生き物だな。

 

幼いながらも、理不尽さを感じ、なんとなく、男の人を好きになれなかった。

 

父のことを、本当に良くしてもらってたのに、父の匂いのついたシーツを、わたしの布団に敷かれるのを、泣いて嫌がって、断固拒否してしまったことを、覚えていて、今でも時々思い出す。

 

なんで、あんなことくらいで、泣いて嫌がったんだろう。

男を知ってる今なら…あんなことくらいで。

 

やっぱり、本能で、匂いに警戒してたんだ。

 

ごめんね。お父さん。

困らせてごめんね、お母さん。

 

 

素敵な人だなあ。いつも、自分に返り、改めて思い直す。気づかせて頂きありがとうございます。


志茂田景樹 | LINE TIMELINE

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